こだわりのブランド豚 丁寧に育てた豚はカラダによくて美味しい

平田牧場流 美味しさの育て方

豚を健康に育てるということ

平田牧場は1964年の創業以来、品種開発、子豚生産から肥育までを
手がける自家繁殖生産や加工部門の自社運営など、
早くから独自の一貫生産・加工流通システムづくりに取り組んできました。
カラダが自然に喜ぶ本当に美味しい豚肉とは、「健康に育った豚」に他なりません。
生産効率を最優先することなく、きちんと手間と時間をかけること。
私たちは、今日も丁寧に、真剣に、豚たちと向き合っています。

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  • 飼育日数
  • 飼育環境
  • 給餌内容
平田牧場
約200~240日
全面開放型豚舎
一頭あたり
面積約1㎡
指定配合飼料(主にトウモロコシ、大豆粕、飼料用米など)
一般的な豚舎
約150~180日
密閉型(窓無し)豚舎
一頭あたり
面積約0.75㎡
トウモロコシ中心の
飼料
(遺伝子組み換え不分別)
平田牧場 一般的な豚舎
飼育日数
約200~240日 約150~180日
飼育環境
全面開放型豚舎
一頭あたり
面積約1㎡
密閉型(窓無し)豚舎
一頭あたり
面積約0.75㎡
給餌内容
指定配合飼料(主にトウモロコシ、大豆粕、飼料用米など) トウモロコシ中心の
飼料
(遺伝子組み換え不分別)

のびのびと、ストレスなく育ちます

一般的な豚舎では生産効率を高めるために、密飼(狭い場所で過密状態で飼うこと)や抗生物質を多用した飼育が行われます。平田牧場は豚の健康を最優先に考えます。通気性がよく、豚が自由に歩き回れる広さの開放型豚舎で、ストレスを与えることなく、のびのびと育てます。また生後120日以降は原則として抗生物質は使用しません。熟練の飼育者が一頭一頭に愛情を注ぎながら、元気な豚に育てあげます。

飼料にもこだわります

とうもろこしや大豆粕など植物性を中心に、お米を配合した指定配合飼料で育てています。

お米を食べた豚は、美味しい。

地元山形で昔から「落ち穂拾いをした鴨は美味しい」といわれていたことから発想。お米を飼料の一部として与えるようになりました。お米を食べて育った豚の脂身には、オレイン酸が多く含まれていて甘みとうま味があり、リノール酸が少ないことから脂の酸化を抑制する効果もあるといいます。

※稲作農家と連携し、減反田に作付けした飼料用米を使用。この活動を通して、国内自給率アップや日本の農業活性化にも取り組んでいます。

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